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GO!VEGAN!ヴィーガン(男)の日々を記録するブログ

日本人ヴィーガンの日々の記録や、ビーガンに関する情報を発信します。動物は食べる物ではなく、共生するものだと気が付きました。お役立ちできる情報を学びながら発信できればと思っています。

ベジタリアン食(菜食)を友人にオススメする際に伝える5つのコト。注意点もちゃんとある。

HEALTHY VEGAN(ヴィーガンの健康メリット)

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目次

最近、周りにベジタリアンが増えてきた

実は僕の周りに最近ベジタリアンが増えてきました。僕も影響されたクチなんですが、ヴィーガン(完全な菜食主義)とまではいかないまでも、「野菜がやっぱ好き!気づいたら全然お肉とか食べなくなった!」「最近、カラダの不調をなんとかしたくて、教えて!」という友人が増えてきました。


質問される際に、頻繁に言われるのは、以下の理由です。

  • 「ベジタリアンになってからあなたの体調が見てわかるぐらい(僕は鬱でした)大きく改善した」
  • 「ランニングが早くなった(最近10kmを40分強で走れるように)!

そういう友人には、以下のように伝えています。


「まずは週1日〜3ぐらいをベジタリアンにして様子を見る」
「カラダに合えば合うほど、最初はデトックス的な反応が出る」
「頻度が増えてきたら少し栄養的に気をつけることがあるから教えて」

 

これぐらい控え目の方がイイと思っています。実践すれば自ずと体調の(良い)変化に気づくはずで、その後は自らドライブを掛けるように、学び始めるパターンには"確かな実感"があり継続しやすいと考えています。

ベジタリアンを勧めたい相手に何を伝えると響くのか

このブログを読んでいる方は、

「自分の周りにもベジタリアンが増えて欲しいけど、どう伝えていいかわからない」

「だけど、動物愛護や環境保護だとリアリティが低くて伝わらない」

と、感じている人がいるのではないでしょうか。

僕もその一人で、僕自身も(伝わってなかった)そうだったからです。

僕自身も当初は自分の健康の為にベジタリアン(ビーガン)を始めましたが、「健康の為」、「ダイエットの為」という理由でベジタリアンを始めることは【入り口としては】良いと思っています。身近なインセンティブがあるからです。


※有名な本ですが、本気の相手にはこの本を渡すのでもイイ気がします。僕も読みました。

ときどきベジタリアン食のすすめ ビーガン、マクロビオテックから総合栄養学まで

ときどきベジタリアン食のすすめ ビーガン、マクロビオテックから総合栄養学まで

 

 そして、その後には、「自分が実践していることは環境にも良いし、動物の犠牲がない優しい食事だと知る」というボーナスが待っていて、これが継続へのインセンティブになります。

僕が伝えるベジタリアン食をオススメする5つの理由

前置きが長くなりましたが、僕はだいたい以下の5つの中から選んで、「ベジタリアンを勧める理由」として伝えています。

1.ベジタリアン食で「乱れた」栄養バランスが整う

これは典型的ですが、相手が現代的な食生活をしているのであれば、「乱れた」と付け加えることで伝わりやすくなります。コンビニや外食が多い場合は「悪質な脂質が多く、ビタミンやミネラルが不足」しています。お肉を避け、ベジタリアンメニューを選択することで自ずとこのアンバランスが調整され、カラダの不調を解消してくれるのです。

2.ベジタリアン食で痩せる

これも事実で良い伝え方になります。ベジタリアンの食事が痩せやすい理由は以下の3点です。

 

  • カラダのエネルギーにならない悪質なカロリーが少ない
  • 繊維が多く、血糖値が上がりづらい、インスリンの分泌が減り脂肪が付き辛い
  • 抗酸化物質が多い食事になり、カラダのダメージが減り食欲がオンにならない
    参考:(拙書)人生を変える8つの食事の法則より

    僕は運動もセットですが、半年で10kg近く痩せています。BMIは19です。

 

 

一方、ベジタリアンでも太る人は以下のいずれかの理由が考えられます。

  • 小麦の摂取:アミロペクチンAという糖質が血糖値を上げ太る。
  • 砂糖の摂取:同じく血糖値を上げ太る。
  • 添加物の摂取:代謝過程でカラダに負荷を掛け、ストレスで食欲がオン
  • 悪質な脂質の摂取:悪質な脂質(オイル)はエネルギーにならないのにハイカロリーな脂肪製造ブースター。植物油は注意。

     

    blog.govegan.tokyo

     

3.ベジタリアン食で生活習慣病を予防できる

正しい、ベジタリアンの食事で予防可能性が高まると言われている、病気はたくさんあります。日本人が気になるのは以下の3つの病気だと思います。

  • ガン:お肉や乳製品による体の負担減、ガンと戦う抗酸化物質が多く摂れる
  • 心疾患:お肉や乳製品は心疾患のリスク(プラークの生成)を高める
  • アルツハイマー:心疾患同様リスク増、ただしベジタリアン食でも小麦はダメ

4.ベジタリアン食でカラダを軽くし、思考をクリアに

ベジタリアン食はカラダを軽くし、驚くほど思考をクリアにします。

この理由は、「消化負荷の軽減」です。お肉や魚のたんぱく質は植物性のたんぱく質と比較して構造が複雑で消化によりエネルギーを要します。その為、胃に血液が回され、カラダがだるくなり、頭もボーっとしやすいのです。

お肉の完全な代謝には24−48時間の時間を要します。人間は不調に非常に慣れやすいのですが、一度止めるとヤミツキになります。

5.ベジタリアン食でアンチエイジング

ここまでお話した理由に、ベジタリアン食がアンチエイジングに繋がるヒントは詰まっています。

  • 抗酸化物質の摂取増:これは有名、免疫・抵抗力を高め、カラダを酸化(サビ)から守る
  • 悪質な脂質(オイル)の回避:脂質は細胞の原料です。悪質な(脂質)原料で出来た細胞で出来たカラダは老けやすい。栄養の吸収率も悪くなる。
  • 栄養バランスの調整:肌の再生、つまり新陳代謝を補助する栄養がカラダに調うことで、カラダの機能が正常に動き、老いるスピードを遅くする

ベジタリアンを続けるなら、注意すべき点がある

ベジタリアンを実践する場合には、気をつけるべきことが何点かあります。スタートしようとしている友人に伝えることは、ブレーキを掛けることになるので、伝えるタイミングを見計らう必要があります。個人的には週に2−3日で実践する友人の場合、2ヶ月ぐらい継続した頃かなと思っています。

(※週7等ドラスティックに行う友人には早期に伝えるべき)

  • ただ肉や乳製品を避ければ良いという訳ではなく、植物性の食べ物にも避けるべきモノはたくさん存在すること
  • 何がカラダに必要なのか、何がそれに含まれるのかを知らないと、効果は薄れる
  • ジャンクフードベジタリアンにならない、添加物や農薬まみれの野菜は避ける

などなどです。これらを僕は「フードストレス(食事・食べ物によるカラダへの負担)」と呼んでいるのですが、フードストレスを回避する為に、僕は本にも書いた8つの法則を意識しています。


※最近お気に入りのアサイーボール。抗酸化物質のポリフェノールがたっぷりです。

https://www.instagram.com/p/BMTPp9zgBMb/

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いかがでしたでしょうか。この他にも良い「キラーフレーズ」があれば書いてみたいと思います。

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